徒然な一言

塵芥 風に漂う

車窓の夕暮れ 相談を受けた宅地造成計画の中で、従来からのゴミ置場の移動が大きな課題になる事がある。
所有者は好意的にゴミ置場として近所の住民のために長期間使用させてきたものの、事情を知らない住民の多くは当然の権利の様に利用。所管する役所の対応も明確でなく住民による解決を期待。
日常何気なく通り過ぎる道路付近のゴミ置場だが、当事者の利害意識が潜在する厄介な問題でもある。
(富塚 修)